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<title>ブログ</title>
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<title>離婚の話し合い</title>
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離婚の話し合いを行うの際若しくは相談を受ける際には、主に以下の７つの事項を考えることになります。離婚の可否親権者の指定養育費面会交流財産分与慰謝料年金分割離婚の可否については、相談時に離婚するかどうかについて悩んでいる方もいますし、夫婦間で離婚するかの意見が割れていることもあります。意見が割れている場合には離婚原因（民法７７０条１項）があるかどうか考えることになります。親権者の指定については、夫婦のどちらが親権者となるか争いがある場合には、裁判所の手続（調停や訴訟）で決めることも考えることになります。養育費は、親権者が決まった後に決めることになりますが、お互いの収入や子供の人数など様々な事情を元に決めていきます。面会交流については、当事者の意見やこれまでの養育状況などから決めていくことになります。財産分与については、共有財産（夫婦が婚姻中に築いた財産）を分けることになりますが、お互いの共有財産を２分の１とすることが一般的と思われます。慰謝料については、離婚の原因につき、どちらかが一方的に原因を作った事情があれば認められる場合がありますが、性格が合わないなどの事情では難しく、離婚の際に必ず発生するものではありません。年金分割については、情報通知書という書面が必要となり、年金事務所等で取得して頂くことになります。調停などでは上記の７つの事項の話し合いのみしかしないことも多いですが、実際の離婚の際には、別居している場合の荷物の引き取り、扶養の手続、財産の名義変更の要否、住宅ローンの処理など多くの点が問題になります。また、離婚の条件が決まった後、どのように手続をしなければならないのかについてお悩みになる方も多いです。離婚の話し合いにおいては、上述したことやそれ以外のことも考えることが多く、お悩みになる方もたくさんいます。もし、お悩みの方がいれば、弁護士に相談することも考えてみて頂ければと思います。舟城法律事務所は、会津地方を中心に、福島県内全域で、離婚、労働問題などの民事事件や刑事事件を取り扱っております。離婚、労働問題、刑事事件、相続、交通事故についてお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://funaki-law.com/blog/detail/20240204132327/</link>
<pubDate>Sun, 04 Feb 2024 13:53:00 +0900</pubDate>
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<title>新年あけましておめでとうございます。</title>
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新年あけましておめでとうございます。久しぶりの更新となりました。今年は定期的に更新していきたいと思っています。さて今回は、当事務所の相談料について説明します。当事務所の法律相談料は、他の事務所と少し違っており、３０分５，５００円ではなく、相談１回につき５，５００円（時間外の相談については１１，０００円）となっています。相談時間については、他の予定が入っていない限り、上限は設けておりません。このようにしている理由としては、相談者の方が、相談時間を気にせずに納得いくまで相談をしていただけるようにするためです。そのため、当事務所に相談される場合には、相談料が上がる心配をなさらずに来ていただければと思います。ただし、無料法律相談につきましては、行っておりません（法テラス除く）ので、その点はご了承ください。舟城法律事務所は、会津地方を中心に、福島県内全域で、離婚、労働問題などの民事事件や刑事事件を取り扱っております。離婚、労働問題、刑事事件、相続、交通事故についてお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://funaki-law.com/blog/detail/20240114111356/</link>
<pubDate>Sun, 14 Jan 2024 11:25:00 +0900</pubDate>
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<title>【弁護士会津若松】猪苗代に行ってきました｜舟城法律事務所</title>
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この前、仕事の関係で、猪苗代に行ってきました。当日は、雨が降っていたのですが、帰りに少し観光しようと思い、カーナビに亀ヶ城跡という表示があったので、気になったので行ってみました。雨が降っていたせいか、誰もいなかったのですが、見晴らしがよいところで、なかなか良いところだと思います。今度は、晴れている日に寄ってみようと思います。
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<link>https://funaki-law.com/blog/detail/20220911163948/</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2022 16:49:00 +0900</pubDate>
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<title>【弁護士会津若松】パワハラ・セクハラ・モラハラ相談｜舟城法律事務所</title>
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労働問題や離婚の相談に際し、パワハラ・セクハラ・モラハラなどのハラスメントに関する相談があります。パワハラの場合、上司からパワハラをされてのですが、損害賠償請求できますか、と聞かれることが多いのですが、この場合大変申し訳ないのですが、分かりませんと回答させていただいております。パワハラという単語だけですと、具体的に何をされているのか分からず、判断ができません。パワハラにも、殴る・蹴るなどの暴力や役立たずなどの暴言などの分かりやすいものから、一見単に注意を受けただけなのでは、という微妙なものもあります。そのため、パワハラと一言でまとめるのではなく、どのような状況で、具体的にどのようなことをされたのかを細かく聞かせていただいています。また、ハラスメントの相談の場合、ほとんど証拠らしい証拠がない場合が多いです。証拠がない場合には、相手がハラスメントをしていないと言い張ると、話し合いも裁判も難しいです。自分は嘘をついていませんというのは、裁判では通用することはまずありません。音声データなどがあればよいのですが、ハラスメント中に録音するのはなかなか難しいと思います。そのため、ハラスメント直後に、自分がされたことをメモしてもらうなどのアドバイスをすることを多いです。ハラスメントの相談に関しては、証拠の面で断念してしまうことが多いので、具体的な証拠を残す方法が分からないということがあれば、早めに相談して頂ければと思います。舟城法律事務所は、会津地方を中心に、福島県内全域で、離婚、労働問題などの民事事件や刑事事件を取り扱っております。離婚、労働問題、刑事事件、相続、交通事故についてお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://funaki-law.com/blog/detail/20220911152130/</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2022 16:38:00 +0900</pubDate>
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<title>【弁護士会津若松】8月の相談数｜舟城法律事務所</title>
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令和4年8月の相談数は、19件でした。相談数については、8月のお盆休みがありましたが、概ね普段と同程度と思われます。相談内容としては、普段多い離婚相談は少なく、労働問題に関する相談が多かったように思います。舟城法律事務所は、会津地方を中心に、福島県内全域で、離婚、労働問題などの民事事件や刑事事件を取り扱っております。離婚、労働問題、刑事事件、相続、交通事故についてお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://funaki-law.com/blog/detail/20220902180707/</link>
<pubDate>Fri, 02 Sep 2022 18:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【弁護士会津若松】子、孫の法律相談｜舟城法律事務所</title>
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お子さんやお孫さんの問題（離婚や借金問題）で法律相談をされたいと思われることがあるかと思います。自分のことではなくお子さんやお孫さんの問題を相談されることは、様々な事情があると思いますので、当事務所では相談を拒否はしていません。ただ、いろいろな面でご本人が来ていただいた方が、解決に向かうことになりますので、基本的にはご本人にも来ていただくようにして頂ければと思います。紛争の当事者であるご本人が相談に来ない場合、ご両親、祖父母の方では、詳しい事情が分からず、効果的なアドバイスも難しいです。そのため、結局ご本人を呼ばなければならず、二度手間であり、相談費用が無駄になることもあります。また、本人に話をせずに法律相談をしてしまい、そのことが本人に知れることになって、喧嘩になることもあります。さらに、別の観点は、本人が動かず、両親が動くことで、感情的な対立が激しくなり、離婚の話合いが難しくなることや、両親がなんとかくれるからといって、安心して借金を繰り返すなどということもあり、逆効果のときもあります。本人が未成年であったり、相談に来ることが困難な事情があれば仕方がないかもしれませんが、本来的には、本人の問題は本人に解決させることが大事であり、自分の子や孫であるからといって、自分の問題でないにもかかわらず、積極的に動くことはお勧めしません。そのため、お子さんやお孫さんの問題で法律相談をされたい場合には、慎重に考えて相談に来ていただければと思います。舟城法律事務所は、会津地方を中心に、福島県内全域で、離婚、労働問題などの民事事件や刑事事件を取り扱っております。離婚、労働問題、刑事事件、相続、交通事故についてお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://funaki-law.com/blog/detail/20220824114715/</link>
<pubDate>Wed, 24 Aug 2022 12:03:00 +0900</pubDate>
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<title>【弁護士会津若松】話し合いに誰かに入ってもらいたい｜舟城法律事務所</title>
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法律相談で、弁護士が間に入って調整することはできませんか、とお話を頂くことがあります。この場合、相談者の方としては、弁護士に中立的な立場で紛争の仲裁人となってもらいたいとの希望がある場合が多いです。ただ、少なくとも当事務所では、このようなご依頼は受けていません。理由としては、事件のご依頼を頂く場合には、依頼者の方の利益を守る代理人としての立場で活動することになりますので、中立的な立場というのが難しく、中立的な立場で活動するとご依頼いただいた依頼者の方の利益に反する可能性が非常に高いからです。もし、どうしても中立的な立場の人に間に入ってもらいたいという希望がある場合には、当事務所としては、紛争内容によりますが、弁護士会の示談あっせんセンターや裁判所の民事調停・家事調停などの制度を利用することをご提案しています。弁護士会の示談あっせんセンターの場合には弁護士が、裁判所の調停では調停委員が間に入って、紛争内容を聞き、解決に向けての話し合いを進めていきます。いずれの機関でも、話し合いがつかない場合がありますが、間に入って紛争について話し合いを行えるので、当事者で話し合いができないときは、利用すると紛争が解決できる場合が多いと思います。このほかにも、紛争内容によって利用できる話し合いを行うことができる機関がいろいろとありますので、相談の際に適切な機関があればご提案させていただいております。舟城法律事務所は、会津地方を中心に、福島県内全域で、離婚、労働問題などの民事事件や刑事事件を取り扱っております。離婚、労働問題、刑事事件、相続、交通事故についてお困りの際は、お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://funaki-law.com/blog/detail/20220806163208/</link>
<pubDate>Sat, 06 Aug 2022 16:55:00 +0900</pubDate>
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<title>【弁護士会津若松】７月の相談数｜舟城法律事務所</title>
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７月の法律相談の実績は、３１件でした。いつも多い離婚相談は少なく、労働問題や相続に関する相談が普段より多い印象でした。それ以外にも、交通事故やお金の貸し借りに関する問題も多くありました。今月は先月より相談数が増えており、ご予約のお電話を頂いても直近で相談を入れることができないことも多くなっています。また、当事務所では、８月１１日から８月１６日までお盆休みですので、その間法律相談のご予約はできませんので、お困り事がある方は、早めに相談予約を入れていただければと思います。舟城法律事務所では、会津若松、会津地区を中心に福島県全域で、離婚、労働問題、刑事事件、相続をはじめとして、様々な法律問題に関してご相談を承っておりますので、お困り事がございましたら、お気軽に当事務所までご相談ください。----------------------------------------------------------------------
舟城法律事務所
〒965-0042
福島県会津若松市大町2-11-23トップレディビル2F
電話番号:0242-93-5188
FAX番号:0242-93-5189
会津若松・猪苗代町の弁護士サービス

会津若松・喜多方市の弁護士サービス

会津若松・南会津の弁護士サービス

会津若松・西会津の弁護士サービス

会津若松・会津坂下の弁護士サービス

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<link>https://funaki-law.com/blog/detail/20220801154942/</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2022 17:26:00 +0900</pubDate>
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<title>【弁護士会津若松】交通事故：弁護士費用特約はつけるべき？｜舟城法律事務所</title>
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弁護士費用特約は、自動車などの被害を受けたとき、相手方との交渉や訴訟提起などを弁護士に依頼する場合、弁護士費用や交渉や訴訟に掛かる費用を補償してもらえる保険の特約です。法律相談費用であれば１０万円まで、弁護士の報酬などについては３００万円まで補償するとしているのが一般的のようです。弁護士費用特約をつけた方がいいですか、と雑談的に聞かれることが結構あるのですが、私の回答としては、人によると思われますが、私は自分の自動車保険に弁護士費用特約をつけています、と回答しています。弁護士だったら自分で交渉したらいいじゃないかと言われることもあるのですが、自分で交渉するより人に任せてしまった方が、労力がかからず、本来の自分の仕事に集中できるなどの理由で特約をつけています。弁護士費用特約のよいところは、費用を気にせず、相手方との交渉を弁護士に任せることができることだと思います。自賠責基準、任意保険基準、裁判基準（弁護士基準）などの用語が、インターネットで検索すると出てくると思いますが、交渉の際、保険会社は最初の提案では、自賠責基準かそれに近い基準で出すことが多いです。これに対し、弁護士としては裁判基準（弁護士基準）を前提に交渉はするのですが、その際、保険会社が提案する金額と裁判基準（弁護士基準）の差額があまり大きくない場合には、弁護士の着手金・報酬金より交渉で増額した金額の方が低いとなってしまうことも考えられます。また、差額が大きい場合であっても、弁護士に最初に支払う着手金が用意できないという場合もあるかもしれません。そのような場合に、弁護士費用特約があれば、費用を気にすることなく、相手方との交渉を弁護士に任せることができます。絶対に弁護士費用特約をつけた方がよいと勧めているわけではありませんが、特約をつけていない方は今後検討してみてもよいのではないかと思います。舟城法律事務所では、交通事故のお悩みについてどのような相談でも承っています。また、会津若松、会津地区を中心に福島県全域で、離婚、労働問題、刑事事件、相続をはじめとして、様々な法律問題に関してご相談を承っておりますので、お困り事がございましたら、お気軽に当事務所までご相談ください。----------------------------------------------------------------------
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〒965-0042
福島県会津若松市大町2-11-23トップレディビル2F
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<link>https://funaki-law.com/blog/detail/20220728124307/</link>
<pubDate>Thu, 28 Jul 2022 13:17:00 +0900</pubDate>
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<title>【弁護士会津若松】刑事事件：お金はないけど｜舟城法律事務所</title>
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弁護人の仕事の中には、被害者の方と示談をするというものがあります。一般的にそのあたりは知られているのか、被疑者・被告人との最初の接見段階で、被害者の方と示談してほしいとこちらから説明する前に希望を受けることもあります。お金がなくても示談できますかと質問されたことがありますが、基本的に示談は、被害弁償としてお金を払って被害者の方に許してもらうことが目的ですので、そのような質問に対しては、無理ですと答えています。過去お金を払わずに示談したことがあるかと言われれば、実は何度かあるのですが、それは、被害者の方が被疑者・被告人の状況を鑑みて、被害者の方からそのような申出をして頂いたという事情があったり、被害者の方にも相当落ち度があるということをご認識されている場合などのかなり特殊な事情がある場合ですので、基本的には示談金を支払わない示談は無理です。被害者の方にお金は払わないけど、許してくださいなどという申し出は、被害者の方をさらに傷つけ、感情を逆なでする可能性が非常に高く、状況が悪くなるだけですので、もし被害者の方の損害を賠償したい、示談したいという希望があっても、示談金がなければそもそも交渉自体できないと考えていただければと思います。舟城法律事務所では、刑事事件のお悩みについてどのような相談でも承っています。また、会津若松、会津地区を中心に福島県全域で、離婚、労働問題、相続、交通事故をはじめとして、様々な法律問題に関してご相談を承っておりますので、その他お困り事がございましたらお気軽に当事務所までご相談ください。----------------------------------------------------------------------
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<link>https://funaki-law.com/blog/detail/20220719124405/</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2022 13:24:00 +0900</pubDate>
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